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ボウリング大会

人には得意不得意があります。



………。



実は私、ボウリングが超スーパー不得意なんです…(^^;;

運動は嫌いではないのですが、ボウリングはなんだか極端に出来ません。

メンタルな勝負に弱いようです(ーー;)



土曜日は中小企業家同友会のボウリング大会がありました。

子供たちも一緒に参加しました。


ボウリング大会までの時間、ボウリングについて調べました。

敵を知れば百戦危うからず。

まずはボウリングの歴史から。


ふむふむ、紀元前3000年頃にピンを悪魔に見立てて倒す、という悪魔払いの儀式として行われていた可能性がある、か。


ほう、こんな仮説も…

古代中国のとある高山都市に棒倫偶という軍師がいた。
彼は低地から攻めあがってくる敵に対抗するため、丸い鉄球を転がし落とすという戦術を考案したのである。
登ってくる兵士たちが鉄球になぎ倒されていく姿は爽快だったそうな。
この快感に酔いしれた人々は敵が攻めてこないとき、棒を敵の代わりとして鉄球でなぎ倒す遊びをはじめたのである。
言わずもがな、これが棒倫偶という呼び名の遊びとなり、現代のボウリングの由来なのである。

民明書房刊『古代戦術より学ぶ歴史』より 


…さすがは民明書房


棒倫偶に想いを馳せる…(笑)

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図書館で調べるのもいいが、スマホは飛躍的に時間を短縮してくれます。

まさに文明の利器ですなあ。



「父ちゃ〜ん!!もうそろそろ行くよ〜!」


((((;゚Д゚)))))))!?


いかん、またアホな妄想に時間を費やしてしまった!

とりあえずボウリングの球の穴に、どの指を入れるのかだけを調べ、会場に向かいました。


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次女と私がペアになりました。

一投目を次女、二投目を私、で投げました。


次女ガーター、私もガーター。

次女ガーター、私は1ピン。

次女3ピン、私ガーター。


みたいな感じで1ゲーム目の
スコアは45!((((;゚Д゚)))))))

2ゲーム目は68!((((;゚Д゚)))))))


2ゲーム目の途中、時々ミラクルを起こし調子付く長女に励まされました。

「父ちゃん、だんだんまっすぐ投げれるようになってきたじゃん!」

「あ、ありがとう…」


確かに少しずつコツがつかめてきて楽しくなってきた。

ストライクは取れなかったけど(笑)8、9ピン倒せる事も多くなりました。

もう2ゲームくらいやりたかったな〜


子供たちもハマったようで、練習して来年の優勝を誓いました(笑)


その後、ジンギスカンを囲んで渇いた喉にビールを流し込み
二次会はいつもお世話になっている清水さん夫婦と野幌のアプリコット'90というバーに。

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本格カクテルをシャカシャカするマスターに興味津々の子供たち。

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美味かった〜!

子供たちはそのまま清水さん宅へお泊まりに行きました。


朝迎えに行くとリビングで寝転んでくつろぐ子供たちが……((((;゚Д゚)))))))

いつもすみません(ーー;)


思いっきり遊んで飲んだ休日でした!