川島治療院 院長日記

江別市野幌町にある治療院です

夏休みの終わり

子供達の夏休みが終わった。いつも通り宿題を後回しにして思う存分遊んだ事だろう。

いい思い出が残ったかな。

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190821193341j:image

いっぱいキャンプに行けた。色んなシチュエーションのキャンプを楽しめた。

 

お盆にはいとこと遊んだ。Nintendo Switchって凄いんですね。

 

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190821194452j:image

暑い夜は花火をしてから

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190821194050p:image

怖いyoutubeみて夜更かしした。夜更かしして昼まで寝た。

 

父ちゃん的には夜サイクリングがいい思い出になったなあ。ある夜、暑過ぎな日々が続いたので、夜になってから子供達とサイクリングに出かけた。

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190821195124j:image

私はロードバイク、長女はママチャリ、次女は赤ちゃんチャリでツーリング。ツーリングにしては異様なパーティーだろう。

車が通らない道を選んでゆっくりゆっくりバカな話をしながら走った。

「あーこの道、昔、耳鼻科に行ってた道だ!自転車でも来れるんだ!自転車結構楽しいね!」

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190821195828j:image

途中、コンビニでジュース飲みながら。

楽しかった。

自分の趣味の領域に子供が入ってくるって、最高に楽しい瞬間なんじゃないだろか。

また一緒に走ってくれるらしい。

 

色んなイベントが楽しい思い出になってくれれば幸いだ。

次はまた冬休み!

 

大荒れキャンプ

今週もガイドに載っていない穴場キャンプ場で海キャンプをした。

金曜日の台風の影響で高波が予想されたが、日々暑過ぎるので、多数決により海となった。

 

自宅から2時間半、到着。

やはりとても泳げる状態ではない。

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190818170722j:image

波をジャンプで越える!

まあ、子供達はどうであっても楽しいようだ。

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190818170818j:image

強風に大苦戦しながら何とかテントを張る。タープは無理だった。

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190818171057j:image

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190818171029p:image

砂だらけのソース焼きそばをジャリジャリ食べてから…

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190818171159j:image

焚き火&


f:id:kawashima-naoya-1203346:20190818171153j:image

花火タイム!

 

風はピタリと止んだ。

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190818171330j:image

明日は晴れるといいな。

 

 

翌朝も高波で入れなさそう。

どこか波が高くなさそうな場所を探して追分ソーランラインを北上した。

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190818171547j:image
f:id:kawashima-naoya-1203346:20190818171551j:image

神恵内村の道の駅。

流木アート。

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190818171627j:image

神威岬

 

子供の頃、この辺りでのシュノーケリングによく連れてきてもらった。無茶苦茶面白かった。

だが、もうどこも封鎖され海に降りれなくなっていた。密猟対策だろう。

シュノーケリングをして、テントで目を閉じると、また海の中の光景が広がった。大好きな海だったが残念だ。

 

結局、古平まで移動して海水浴場で少し泳いだ。

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190818172021j:image
f:id:kawashima-naoya-1203346:20190818172018j:image

何か見えるか?

「砂!」

 

もう少し面白そうな場所を探す為、また移動する事にした。

 

結局、自宅から30キロ弱くらいの銭函に行き着いた。300キロ以上移動したのに。

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190818172246j:image

しかし、遊泳禁止だった。

膝くらいならいいとの事。

 

じゃあ、みんな砂遊びしようぜ!

 

………。

 

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190818172552j:image

着々と忍び寄る親離れ。

周りの視線を気にしながら一人砂遊びをした。

おひとりさま遊びのレパートリーを増やさねば。

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190818173003j:image

ではまた!

 

感染性ギックリ腰

平日禁酒しての週末。患者様から塩水生ウニを頂いた。

これで日本酒を飲もう。

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190813211810j:image

さて、いただきまー…

 

「父ちゃん、ギックリ背中になったからテーピングしてー」と母ちゃん。

 

…なんだよ、いいところだったのに。

母ちゃんはたまにギックリ背中になる。いつも広背筋テープを貼れば良くなるし、生ウニが待っているので、たいして見もせずに広背筋テープを貼った。

 

「ん?何か違和感あるな。さっきより痛い気がする。」

 

何と。テープ剥がして、明日、シラフな時にもう一度やろう。治療はやはり飲みながらやるものではない。それにしても生ウニ美味かったです。ご馳走様でした!

 

 

翌朝。

シラフで母ちゃんと対峙する。

腰のくびれの左右差、鎖骨、肩甲骨の位置。

選択したテープは左腰方形筋、左菱形筋、左小胸筋。

テープを貼って、悪いものを浮かす。

浮かした上で、鍼をもって線を描く。シャッ!

明らかな仕留めた感。

「あ、いい感じ!」

 

以前、難しい症状で悩んでいる友達を紹介してくれた患者様に言われた言葉がある。

「先生、こういうの大好物でしょ」

ハッとした。

バレていたか。痛い人を目の前に不謹慎だが治療は楽しくもある。

 

 

この後キャンプ(前回ブログ)だったのだが、そんなに苦痛なく過ごせるだろう。

2泊3日のキャンプを楽しんだ後の撤収作業中に、ビキっ!!

ぐはっ!

 

奇しくも今度は私がなってしまった。

帰宅してから、あっ!とか、はうっ!とか動くたびに声が出てしまう。これはかなりヤバイ。

だんだん動けなくなるほどの痛みが出てきた。

 

痛む場所は母ちゃんとは違うが、同じ腰方形筋テープを中心に組み立てるといいだろう。

鍼で背骨を整えてもらい、左腰方形筋を貼ってから仙腸関節に貼ってもらった。

痛みは一気に八割くらい軽減した。

うわ〜、楽だ。

 

その後、苦痛なく御墓参りも出来たし、自転車にも20キロ程だが乗れた。顔を合わせた親戚の方々は私がギックリ腰をした直後とは思わなかっただろう。

 

この仕事してて良かったな、と思ったお盆休みだった。

呑んだくれキャンプ

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190812151733j:image

鹿追町然別野営場。

呑兵衛4人が集結し、電波が届かない大自然の中、二泊三日で飲みまくる毎年恒例のイベントである。

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190812173834j:image

生ビール20リットルをセットして

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190812173908j:image

かんぱーい!

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190812191213j:image

生憎の雨だが、酒を飲むのには関係ない。

 

気温12度。

2日前より20度も低い。

 

ぐっすり眠って翌朝。

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190812191855j:image

おはようございます、かんぱーい。

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190812191924j:image

長女が釣ったニジマスの唐揚げでビールを頂いた。

 

昼寝してから徒歩で1キロ程歩いたところにある、秘湯かんの温泉に行った。

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190812192107j:image

クマが出てこない事を祈りつつ歩いた。


f:id:kawashima-naoya-1203346:20190812192112j:image


f:id:kawashima-naoya-1203346:20190812192103j:image

いい風呂だったなあ。

 

帰ってから、また

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190812192322j:image

かんぱーい!

 

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190812192621j:image

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190812192637j:image

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190812192712j:image


f:id:kawashima-naoya-1203346:20190812192709j:image


f:id:kawashima-naoya-1203346:20190812192702j:image

 

飲んで寝て、風呂に入って飲んで寝て、美味いもの食って飲んで寝て…

一年に一回の呑んだくれキャンプを堪能しました🍻

禁酒

突然だが平日の晩酌をしばらく辞める事にした。

北海道らしからぬ湿気を纏った猛暑は酒呑みにはキツイのだ。ただでさえ余分な水分が身体に多いのに、外部からもさらに水分を入れられるようなものだ。以前のカラッとはした北海道の夏とは全然違う。

鍼の勉強会で、余分な水分へのアプローチ後に自分の身体が妙に軽やかになる経験をした。平日の晩酌辞めようと思った決定的出来事だった。

量が多いんだなあ…

頑張って辞めるのではなく、その方が快適そうだからしばらくチャレンジしてみようと思った。

でも週末は楽しく飲もう。

 

という事で夏休みの仕事終わり、晩酌しないのでカレーライスを食べてから子供たちと遊びに出かけた。夏休みだからいいだろう。母ちゃんは年に1〜2回のディスコでフィーバーデーだ。

夜のドライブに子供たちテンションマックス。

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190807083845j:image

蔦屋書店のスタバに入ってみた。

コーヒーもスイーツも摂る習慣がない為、スタバとは無縁だった。

結構いいお値段するのね。これなら串鳥行った方が…、おっといかんいかん。

うへへ。
f:id:kawashima-naoya-1203346:20190807083842j:image

次女チョイス。

モモのフラペチーノ、チョコドーナツ。

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190807152853j:image

 


f:id:kawashima-naoya-1203346:20190807083839j:image

長女は抹茶フラペチーノ、モモのタルト。

スコーンはみんなで食べた。

うーむ、人気あるのが理解できるな。これは美味い。

 

まだドライブしたいというので、新札幌まで行き、ゲーセンに入った。ゲーセンもまた我が家とは無縁な場所である。

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190807093634j:image

勢いよく本物の水が飛び出して画面の敵を倒していくゲームがあった。涼しげでみている方も気持ち良い。それにしても凄い進化だな。

その後UFOキャッチャーで何も取れずに意気消沈し、ゲーセンを後にした。

 

まだドライブしたいというので、平岡のドンキホーテまで行った。

ずっと二人で盛り上がっていた為か、次女がお揃いのシャツが欲しいと言い出した。長女もまんざらではない。

あら、いいじゃない。ベリーグッド!

 

義務のように晩酌していたが、たまにこういう遊びもいいな、と思った。

遊ばない日は勉強したり読書したりしよう。

 

海水浴キャンプ

島牧村江ノ島海岸へ行ってきた。

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190804155515j:image
f:id:kawashima-naoya-1203346:20190804155520j:image

何日か連続した真夏日のおかげで海水温は上がっているだろう。先週は冷たかった。

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190804155651j:image

小さな玉砂利の敷き詰められた波打ち際は、綺麗な色をした石がたくさんある。メノウもあるようだ。

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190804155811j:image

やはり水は暖かく、気持ち良かった。今日はもう遅いから明日泳ごうぜ。

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190804155945j:image

近くの清流でスイカを冷やして

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190804160011j:image

かんぱーい!

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190804160035j:image

冷凍焼き鳥。

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190804160106j:image

この方はつくね生ピーマン。大きなピーマン3個くらい食べていた。

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190804160350j:image

服のまま砂に埋まってるし。

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190804160426j:image

大きなテントは女子4人が使い、私は離れに設営した。涼しくグッスリ眠れそうだ。

おやすみ。

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190804160647j:image
f:id:kawashima-naoya-1203346:20190804160651j:image

朝、肌寒かったのでジャージを着込んで読書した。肌寒いってすごく久しぶりな気がする。

 

しかしどんどん気温は上昇し、みんなが起きてくる頃には汗ばむ程になっていた。

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190804160951j:image
f:id:kawashima-naoya-1203346:20190804160955j:image

朝飯は辛ラーメンと昨日冷やしたスイカ

朝からなかなかな組み合わせですね。

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190804161056p:image

うわぁー!気持ちいい!

これはいつまでも入っていられるな。

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190804161216p:image

 

 

帰り道、ぐったりと頭を垂れて眠る子供たちをみると、海水浴に行ってきた!って気分になるな〜

冷やすのも大事

日曜日、キャンプから帰ってからロードバイクで100キロ越えにチャレンジしたが、熱中症になりかかって途中で断念した。

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190731133604j:image

水分補給や塩分タブレットだけでは抑えきれない強烈な熱波が身体に侵入してきて、上へ上へと突き上げてくる。

これが暑邪か…

軽い頭痛が出てきた。

これはヤバイとコンビニで休憩を取り、冷えた2リットルの水を買って頭からドボドボ浴びた。勿体ない気もしたが、身体が要求する行為は「頭から冷たい水を浴びろ」だった。

 

一気に回復した。頭痛も取れた。

だが、すっかり気力がなくなってしまい、爺ちゃんに迎えに来てもらって車で帰った。

71キロで断念。100キロ越えはまたの機会にしよう。

 

後からFacebookロードバイク乗りの先輩から聞いたところ、炎天下では飲む用以外に身体にかける用の水を持っていく方がいいとの事。

やはり熱は冷まさないとおかしくなるようだ。

 

翌日にはすっかり元気になったが、どこかに暑邪残党軍が潜んでいる気がしていた。

 

夜、これを食べると暑邪残党軍が一気に殲滅された。

 

f:id:kawashima-naoya-1203346:20190731131945j:image

冷えたトマト。まさに五臓六腑に染み渡るように効いた。ビンゴの治療を受けたように。

 

夏野菜は身体を冷やす効能があるものが多い。

冷やす=不健康、というイメージがあるようだが、暑い夏はやはり身体を冷やしてバランスをとる必要があると思う。

北海道らしからぬ蒸し暑さがつづくようだが、色々な方法で冷却をしつつ乗り切りたいですね。