読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思いやり力と体力

数年前、試着せずにウエストサイズだけで判断して買ったジーンズがあった。

いざはいてみると太ももが通らない。

当時は武術をガンガンやっていて、異常に発達した大腿とお尻の筋肉ではけなかったのだ。


仕事関係が多忙なのと、子供達に接する時間を増やす必要性を感じ、武術を泣く泣く辞めた。


最近、数年ぶりにそのジーンズをはいてみた。

すっとはけてしまった。


ああ…体力低下だ(ーー;)



ここ数年有難い事に多忙で、土曜日が終わった頃には、恥ずかしい事なのだが、ヘロヘロになってしまう…


今日はキャンセルがあり30分ほど空白時間ができるはずだった。

キャンセルで空いた時間は勉強したり、アホなブログの絵を描いたりする貴重な時間なんです。


しかし、その時間にタイミングよく飛び込み新患さんがいらっしゃいました。


90歳のおばあちゃん。

変形性膝関節症なので自費です。


心身ともにヘロヘロの中での戦いだった。


ヘロヘロな中でも、グワーッとパワーを発動させるのは、相手への「思いやり力」だと思う。

私の治療哲学の基本です。

技術はもちろん必須だが、相手の立場になって考える「思いやり力」は最強だと思うんです。


施術後歩いてもらうと、痛くないです!有難う〜!と合掌されました。

私も、こちらこそ有難うございます!と合掌しました。



仕事を終えて実家からの差し入れ昼食を摂って気絶(笑)


体力なくなり過ぎだな…


覚醒後、居間がグチャグチャなのに、イラっときて子供達に怒ってしまいました(ーー;)

…反省(^^;;

これも体力低下が原因かも…



f:id:kawashima-naoya-1203346:20160312214909j:image
その後、何故か昔の天才バガボンのDVDをみて大笑い。


f:id:kawashima-naoya-1203346:20160312215224j:image

子供達と一緒に思いっきり笑えるように、「思いやり力」の安定発動の為に、体力作りしなくては!と思った日でした。