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腰痛になりにくい座り方

今日はジャイアンリサイタル

今日集まるみんなの為に練習を重ねてきた。



ぼえー!!

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グキッ!

サビの部分で手を前に振り出した瞬間、腰がグキッとなってしまった。


不覚…


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母ちゃんにスネ夫オススメのバイオレンス治療院に連れて行ってもらおう。




ギックリ腰は重い物を持ってなると思われがちですが、何気ない動作でなってしまう事の方が多いと思います。

例えばテレビのリモコンを取ろうとした時とか、掃除機のコンセントを抜こうとした時とか。

不意に来るため、西洋では「魔女の一撃」とも言われているようです。

防ぎようはあるのでしょうか。



ジャイアンの場合、普段この様な座り方をしているようです。
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この様に座るのは楽ですが骨盤や股関節に良くないです。

腰の筋肉も慢性的に引き伸ばされてます。
筋肉は引き伸ばされると本来の力を失います。


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坐骨で座れてないと足を組みたくなってしまいます。

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お尻をイスの奥まで入れて坐骨で座るのがオススメです。

背筋をピンと伸ばす必要はなく、坐骨で座れば背もたれに寄りかかってもいいと思います。

おへその下に意識を持って、上半身はリラックスがコツです。

腰の筋肉にゆとりができます。

坐骨で座ると可動域的に足は組めません。

慣れれば快適です。


長時間運転される方は座席を少し前に出して坐骨で座るを意識してみるのもいいかも知れません。
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雪かきなどで腰に負荷がかかる季節ですが、「坐骨で座る」というのを意識を持つと、ある程度腰痛を防ぐ事が出来ると思います!